ドラッグストア バイト 体験談

ドラッグストアのバイト体験談|イメージとは違って重労働

東京都を中心に展開している小規模ですがチェーン店の
ドラックストアでバイトをしたことがあります。

 

バイトをする前のドラッグストアのイメージは、
薬を扱うということもあって「清楚」「穏やか」というイメージでした。

 

でも、実際に働いてみると、強化品の薬や栄養ドリンクを売るノルマもあり、
イメージとはかけ離れたものでした。

 

社員は当然のようにやっていましたが、当時働いていた店舗の店長はアルバイトにも
1本1,200円ほどの原価率の高い栄養ドリンクを売ることを店のルールにしていたため
私もレジ打ちの際に、お客様におススメしていました。

 

この推販は、正直結構つらかったです。要するにただの売り込みなので
これをレジでするというのが、非常にやりづらかったですね。

 

ただ、意外に真剣に話を聞いてくれて「じゃあこれも」と言って
買ってくれるお客様もいたので、それは嬉しかったですね。

 

レジ打ちや推販の他にも、日用品の補充や倉庫の整理、
たまにネズミ駆除も行いました。

 

イメージとだいぶ違って、かなりの重労働かと思います。

 

ただ、私の場合は、売上の良い店舗で仕事もをしていたこともあり、
社員と一緒になって、売り上げ目標を達成しよう!
という職場環境だったので充実感もありました。

 

暇な店でダラダラと働くのも良いかもしれませんが、
忙しい店舗の早い回転の中で揉まれていくのも、自分の成長に繋がると思います。

 

店によっては、薬のサンプルを貰えたり、体調が悪いときには社員価格で
薬を買ったりできるので、何かと特典の多い職場だと思います。

 

まとめると、イメージと違ってかなりの重労働ということと
少し売込み的な要素がある接客を求められることになります。

 

でも、これもすべて店舗により異なるといった感じで
そのお店の店長次第というところもあるので

 

私が勤務したところは、人間関係がすごく良い職場だったこともあり
どんな仕事でも楽しくは思えたと思います。

 

一度、応募する前にそのお店の様子を伺ってから
応募されると良いのではないでしょうか。
森田良二 アムウェイ