ドラッグストア バイト 体験談

ドラッグストアのバイト体験談|お店によって違うと思うけど、良い経験になりました

私はドラッグストアに長期勤務していて、たくさんの仕事を経験させてもらいました。

 

色々な接客業がありますが、多くのジャンルの物を販売しないといけないので
大変な面も多々ありましたが、とても良い勉強になったとも思っています。

 

接客業のコミュニケーションを学びたいなら、ドラッグストアで働くのも一つの方法かもしれません。
風邪薬買おうとしているお客様に、栄養ドリンクも一緒に買ってもらうためには、話術が必要になってきます。

 

風邪薬を購入するお客様は、体が弱っている方が多く、あまり繰り返し栄養ドリンクを勧めても
購入してくれませんしクレームの原因にもなるので、その場の空気を読むということも必要になります。

 

栄養ドリンクを売るには、入っている成分のこと、何に効くのかを把握しておく必要もあります。
そういった細かい配慮などは、社会に出た時に非常に役立つことが多いです。

 

購買意欲を掻き立てる話術というものは、様々な接客の経験をする事で、
身体にしみついてくるというか、自然にそのトークができるようになります。

 

どうすれば、この商品をを購入してくれるのか?

 

といった事を考える事で、色々な案が浮かび接客業が面白くもなるので、
人と話す事が好きな方には向いているお仕事かもしれません。

 

デメリットは、肉体労働と、接客が大部分なので
精神的にも肉体的にも非常に疲れる事だと思います。

 

チラシが入った日は、とにかく朝から忙しいので、レジがさばききれないといった事もあり、
体力もかなり必要な仕事だと思います。

 

体力的にも精神的にも結構つらい仕事ではありましたが
今後はドラックストアの経験を活かして、受験資格を得られた登録販売者の資格を取得しようと考えています。

 

1年以上働けば登録販売者の受験資格を取得することができるのも
ドラックストアでのバイトのメリットかもしれません。

 

将来の仕事のためにも、ドラッグストアでのアルバイトを始めてみるのも良いかもしれません。