ドラッグストア バイト 体験談

ドラッグストアのバイト体験談|商品を正しく理解してもらうための話し方

今、役に立つなって思っているのがドラッグストアで働いた経験です。

 

就職先がサービス業界なので、なおさらそのように思っています。
ドラッグストアで学んだ接客が、今まさに活きています。

 

また、お客様が欲しい商品をお買い上げ頂くために、
その商品はどういう効能があって、どんなデメリットがあるのか?という知識もつきました。

 

この知識は、自分がドラッグストアで買い物をする時に役立ちます。
僕が最も身に付いたことは、「教え方」だと思っています。

 

商品の知識があっても、お客様に商品の内容を理解して購入していただかないと意味がありません。

 

そのためには、どのように説明すればお客様がその商品に対して理解してもらえるか。
理解してもらうためには、理解してもらうための話し方を身につける必要があります。

 

僕にとっては、今このことが一番役に立っています。

 

 

ドラッグストアは肉体労働

 

私が以前バイトしていたドラッグストアは
ほとんど体力があれば大丈夫みたいなところでした。

 

バイトを始める前は「細かい仕事が多そうだな〜苦手だな〜」なんて思っていたらとんでもない。

 

そこはペットボトルの飲料や食品も扱っていて、新人はペットボトル飲料の補給をやらされるんです。

 

倉庫からかなり重いダンボールを持って店まで行きますが
とにかく倉庫が暑いんです。しかも真夏だったので、体力のない私は、その時点で倒れそうになりました。

 

並んでいる商品をきれいにならべる「前出し」をするのですが
アルバイトがいすぎて、もうほとんど前出しする商品がないくらいです。

 

店員はつねに社員2名、バイト5名くらいいて「こんなに人いる?」と思ってました。

 

社員に「前出しのやるところもうなくて、他に何をやればいいですか?」と指示を仰ぐと
「じゃあ適当になんかやってて」という回答が返ってきました。

 

さすがにこんな場所で続けていくのは難しいと判断して
それから数日後・・電話をかけてその店のバイトを辞めました。