ドラッグストア バイト 体験談

ドラッグストアのバイト体験談|化粧品にめちゃめちゃ詳しくなりました

ドラッグストアのアルバイトは、レジと品出しと店内清掃です。

 

お客様へのお薬に関する説明は、アルバイトではなく薬剤師さんがしなくてはいけないので
始める前に薬の説明って難しそうだなって思ったので、ホッとしました。

 

でも私がバイトしているお店では、扱う商品の種類が異常に多く、
シャンプーや歯磨き粉などの日用品、ビタミン剤などの健康食品、
化粧品がどこに陳列されているのかを覚えるのはかなり大変でした。

 

その中でも特に大変だと思ったのが化粧品です。

 

メーカーそれぞれの特徴を、お客様の肌の状態を見て、
どの化粧品を勧めるべきかの選択をするのに、相当悩みました。

 

お化粧コーナーでお客様から呼び出しがかかると、すごく緊張した記憶があります。
今ではかなり知識もついたので、むしろいつでも呼んでくださいね〜という感じですが♪

 

自分が覚えた知識でお客様が喜んでもらえることは
どんどんお伝えしたくなるものですよね。

 

女性は、化粧品に詳しいと男性の方は思うかもしれませんが
当然男性に比べたら詳しいんですけど、販売する側になるとだいぶ違いますね。

 

専門的な知識も必要ですし、何しろ種類が多すぎます。
慣れないうちは、何度化粧品の種類を減らしてほしいと思ったことか(笑)

 

特に、化粧品に凄く興味があったりすれば
知識を吸収しやすいのだと思いますが、私は人並みなので
最初のうちはなかなか覚えることができませんでした。

 

でも、お店の中でも化粧品に詳しい人に色々教わったり
お客様に聞かれた時に、何も答えられない自分ではありたくない。
そんな思いから、頑張って覚えたという感じです。

 

知識がついたらついたで、人に話たくなります。
ですので、今ではウェルカムな状態なのです。

 

また、自分での化粧品選びが今までいかに間違っていたかということも
ドラッグストアで働いたことで、凄く分かるようになりました。

 

今は、あくまでも自分の中ではですが
自分に合った化粧品選びを完璧にしています(笑)