ドラッグストア バイト 体験談

ドラッグストアのバイト体験談|資格を取得しました

大学生の時、ドラッグストアでバイトをしていました。
ほぼ毎日シフトに入っていたので学校との両立は思った以上に大変なものでした。

 

バイトとはいえ、お客様から見たら一店員ですので
質問があったときには、即答できるように、
薬についての知識や種類を覚えないといけません。

 

風邪薬だけでも、症状によって様々な種類がありますので
何でもかんでも総合風邪薬だけを紹介するわけにはいきません。

 

症状に合わせて、今このお客様にはどんな薬が一番適しているだろう。
そんなことを考えながら接客できるのも、知識がないとゆとりのある
接客はできませんのでかなり薬の勉強をしました。

 

バイトを始めて2年くらいが経ったある日
店長に「登録販売者の資格の試験があるけど受けてみる?」と言われました。

 

私も、せっかく今までドラッグストアで働いてきたこの知識を
無駄にはしたくなかったので、試験を受けてみようと決意し

 

当時大学4年でしたので、卒論があり忙しかったのですが、
就職が決まってましたので、心の余裕はありました。

 

そして、嬉しいことに試験には見事合格することができました。
今までバイトを頑張ってきて本当に良かったと思いました。

 

その後、就職をしてドラッグストアのバイトも辞めて、まったく違う職種で働いていたのですが
2年後結婚し、遠方に引っ越すことになったため、その仕事を辞めざるを得ませんでした。

 

引越し先でバイトを探す時に、登録販売者の資格が役に立ちました。
家の近くのドラッグストアに面接に行ったら、即採用されたんで。

 

登録販売者の資格は実務経験がないと取れないんです。

 

あの時、試験を受けてみないかと店長が言ってくださったおかげで
今またこうして、ドラッグストアで働くことができていると本当に当時の店長に感謝しております。

 

ドラッグストアでだけに限らず、バイトをするなら
自分のためになる、自分の将来に役立つバイトをした方が絶対に良いです。

 

これはどこで活きてくるかが分かりませんが
自分の将来のためと思えるような仕事が絶対に良いですよ。