ドラッグストア バイト 体験談

ドラッグストアのバイト体験談|接客は人と人とのコミュニケーション

大体夕方17時から24時までシフトで入っています。
現在進行形で、ドラッグストアでバイト(研修)をしているものです。

 

研修と言っても本当に基本的な部分だけを教えてもらって
あとは実際に現場に出てという形で、研修期間(2ヶ月)を過ごしています。

 

レジのミスや他にもミスをしてしまうこともあり落ち込んだりもしますが、
店長及び周囲の仲間が、助け合って仕事をしている職場なので
毎日たのしく仕事をさせてもらっています。

 

枚数の多いお札を扱うので、緊張もあってロレツがまわらなくなることもありますが
お客様は優しい笑顔で「ゆっくりでいいですからね。」とおっしゃってくださり

 

会計後に、「頑張ってくださいね」とおっしゃってくれるお客様もいらっしゃいます。

 

なかには、丁寧すぎる対応に対して、お急ぎのお客様がイライラされることもありますが
至らない点に関してできる努力はしています。

 

真心のこもった接客とお客様への感謝の言葉、
来店時には、気持ちの良い挨拶を心がけております。

 

今度ドラッグストアに行くなら、あのお店に行こうという気持ちに
なっていただけるように、日々成長できればと思っております。

 

お客様は、良い接客をして真心を伝えることが出来れば
良き理解者になってくれます。

 

ですので、お買い上げになった品物は大切に扱って、
お渡しすることをいつも心がけています。

 

笑顔は欠かさないように、お客様のニーズに応える柔軟な考え方と
臨機応変な対応を常にできるようになれるように頑張っています。

 

今まで経験したアルバイトの中で、未経験なことも多いのですが、
向上心がある方なので、長期にわたって勤務できればと思っています。

 

辛いことは、今のところ特にありません。
お客様が不愉快な思いをしてお店を出られる時が辛いことです。

 

逆に、お客様が笑顔で帰られる際には、
良い接客ができたのかな?と凄く励みになります。

 

私の体験記を読んで、接客はマニュアル的なものではなく
人と人とのコミュニケーションが大切だということを
わかっていただけたらと思って書きました。

 

初心を忘れず、良い環境で勤務していけたら良いと思っています。